

展覧会&イベント |
|
| ● | 2010年9月25日(土) (奈義町現代美術館 展示室「大地」他) |
| 「第17回奈義MOCA観月会<月と大地と太陽の声>〜パッサン・ドルマ、タシ・クンガによるチベット音楽演奏〜」 | |
| 月の夜に 奈義町現代美術館の非日常的空間と共鳴しあう音楽空間・・・ 美術館と作品が一体となった空間を舞台に、コンサートを聴きながら余情の 時間を楽しむ幻想的な観月会。 第17回目を迎えます「奈義MOCA観月会」では、 国際的なチベット三味線奏者二人をお迎えし、 チベット古典音楽をお贈りいたします。 比類なき美声の持ち主でもあるパッサン・ドルマ。 NY在住で2003年に日本人として初めてダライ・ラマ法王の御前でチベット古典音楽を披露したタシ・クンガ(本名:空閑俊憲)。 二人が演奏するチベット音楽は、万物の生命を尊ぶ普遍的なテーマを奏でる 独特のものです。秀峰・那岐山を望む奈義MOCAのロケーションと、 悠久の時を刻むチベット音楽リズムとの融合は、 聴く者を無我の境地へと誘ってくれるでしょう。 この機会に、奈義MOCAならではの音楽イベントを是非ご堪能下さい。 ●開 場 :午後6時30分 ●開 演 :午後7時〜午後7時45分(第1ステージ) 午後8時10分〜午後8時55分(第2ステージ) ●入場料:1500円(お菓子/ドリンク付き) ※要予約:先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。 ●チケット購入・予約方法 A)直接購入の場合 当館受付窓口にて、入場券をご購入・ご予約出来ます。 B)電話でのご購入の場合 現金書留封筒で購入チケット枚数の現金が到着後にチケットをご送付いたします。 その場合、必ず80円又は90円切手、あるいは同額現金を同封の上お申し込み下さい。 C)メールでのご予約の場合 Bと同じ要領でお求め下さい。 ※ご購入・ご予約の際は、必ず住所、氏名、電話番号又はメールアドレス、購入枚数を明記して下さい。 ●予約締切:9月20日(月)まで。 ●主 催 :奈義町現代美術館 ●問合先:奈義町現代美術館 〒708-1323岡山県勝田郡奈義町豊沢441 Tel.0868-36-5811/Fax.0868-36-5855 E-mail:nagimoca@town.nagi.okayama.jp http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/ ※尚、当日は開催中の展覧会『 杉浦慶太 展 ─農村の意匠─ 』(〜10月3日(日))も同時にご覧いただけます。 音楽はその生まれた国を支え、政治を越えて、人を平等に愛してくれる。チベット音楽には、万物の生命を尊ぶチベット仏教の教えが、血と肉となり流れている。生きることの喜びと不思議が、偶然に乗り合わせた『人生丸』という舟のなかで、私たち乗組員の手に必然の輪を結ばせる。 < 演奏者 経歴 > ◎Pasang Dolma(パッサン・ドルマ) 第一回チベット音楽賞で最優秀女性歌手賞受賞。天女の美声は他に比類がない。 孤児として生まれ、ダラムサーラのチベット子供村の学校で育ち、三歳の時突然小児麻痺に襲われ、左脚を失う。1980年にダラムサーラにあるチベット舞踏音楽団(通称TIPA)に入門。・その後、14年間をそこで過す。数多くの師匠の下で学んだ。1992年、ダライ・ラマ法王の御前で歌う。置き忘れた羽衣を探して歌うその美声は、人の心を引き付けてくれる。 ◎Tashi Kunga(タシ・クンガ)本名:空閑俊憲 北九州市出身。美術を東京で学んだ後、1979年暮れより現在に至るまでニューヨークに在住し、画家として活動。1998年秋からチベット三味線を引き始めて以来、毎年アメリカ国内のチベット社会に招かれその祝賀会で演奏する。2003年、日本人として初めてダライ・ラマ法王の御前でチベット古典音楽を披露する。2004年、テーチェン、チミ・ユドンと共に日本国内で公演する。2009年4月、法王来熊のおり、蓮華院誕生寺に招かれ演奏。同年7月、日本ダライ・ラマ法王事務所に招かれ、法王御誕生日祝賀会のために同メンバーで演奏。数多くの公演を続けている。 |
|
| ● | 2010年9月4日(土)〜10月3日(日) (奈義町現代美術館ギャラリー) |
| 「杉浦慶太展 ─農村の意匠─」 | |
| ■開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで) ■休 館 日 :月曜日、祝日の翌日(9月20日(月)、23日(木)は開館/21日(火)、24日(金)は休館) ■入 館 料 :一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料) ※但し、常設との共通の場合は通常料金700円でご覧頂けます。 杉浦慶太は、岡山県津山市(旧勝北町)出身。大学在学中に写真表現の持つ魅力に目覚め、卒業後上京し、広告写真スタジオに入社。商業写真の世界で写真技術を学びましたが、現代アートの魅力に惹かれ、その可能性をカメラのレンズを通して強く求めていくようになります。 2005年には勤めていた会社を退職し帰郷。本格的な制作活動を開始して以降、地元を拠点にその活躍は目覚ましく、2008年には「GEISAI MUSEUM #2」に出品。日没後の森を撮影した作品が審査員賞(ヴィクターピンチュック賞)を受賞。また、同年「GEISAI #11」では、「総合第三位(銅賞)」を受賞。更に、翌年の第2回岡山県新進美術家育成「I氏賞」では、「グランプリ(大賞)」を受賞するなど一躍注目。活動は国内・外を問わないグローバルな活躍の場を拡げている期待の若手写真家です。 日没後の闇に包まれる地元の森を撮ったシリーズ「森」は、暗く静寂な表情をリアルに写し出す一方で、湿気を帯びた森の中の木の枝やツルが観る者の身体にまとわりついてくるような感触で迫ってくる作品です。また、画面一杯に雲だけを撮った「雲(Daydream)」のシリーズ作品では、禅の思想にヒントを得て作品を制作したといわれ、時間と空間の世界を物質(写真)に結び付けて提示した作品です。 本展では、これら「森」と「空」の旧作シリーズを、奈義MOCAの二つのギャラリーで新たに再編し、提示していきます。普段無意識に見過ごされている周辺の自然を日常的に擬視することで、そこに内在する本質に迫る制作アプローチから生まれた杉浦の鋭利で豊かな世界観は、物質社会の中で生きる私たちへの深い問いかけでもあります。 ■関連企画:9月4日(土) ◎ARTIST×CAFE vol.20 杉浦慶太(写真家) 午後2時30分〜4時 美術館喫茶室 チケット制500円(飲み物・お菓子付/入館料別途必要) 作家が参加者とお茶を飲みながら活動の様子や作品への思いをお話します。 ◎パフォーマンス 午後5時30分〜6時 美術館町民ギャラリー ミュージシャン Kaznostic front(神闘歌)他 ◎オープニング・イベント(無料) 午後6時〜7時30分 美術館喫茶室 ◎学芸員によるギャラリー・トーク(会期中随時)ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。 ※学芸員不在の場合もございますのでご了承下さい。 ■同時期開催:第17回奈義MOCA観月会 午後6時30分開場〜/7時開演〜 ■問合先:奈義町現代美術館 〒708−1323岡山県勝田郡奈義町豊沢441 Tel.0868-36-5811/Fax.0868-36-5855 e-mail:nagimoca@town.nagi.okayama.jp http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/ |
|
| ● | 応募締切日 平成16年9月末日 (常設展示室「太陽」の前室) |
| 「【写真募集】美術館にあなたの写真を!〜新しい自分の発見〜」」 | |
| 当館の展示室の一つである「太陽」の展示室に入る前に、まず黄色と黒で着色された床と天井の不安定な部屋『前室』があり、その壁面にたくさんの写真が貼られているのをご存知ですか? 「今の自分から、新しい自分をみつけだしていこう」という荒川修作氏の提案から、町民の方々や、当館へ来館された方々から提供していただいた写真を『前室』の壁面へ貼っています。開館時から随時写真を募集しており、壁面を写真でいっぱいにする計画です。 皆さんも美術館に写真を残してみませんか? ■応募資格 問いません。どなたでもご自由に応募していただけます。 以前、当館へ写真をご提供いただいた方も応募できます。 ■応募規定 1.サイズ:名刺大からLサイズ(89o×127o)まで 2.カラープリント、モノクロプリント 問いません *プリクラやポラロイドカメラ等で撮影した写真(色褪せしやすいもの)は不可。 3.被写体は人物とする。 (風景や動植物のみを撮影した写真はご遠慮下さい) ≪*被写体の肖像権侵害にあたらないよう十分留意して下さい。≫ 当館では、写真の被写体に関して生じるあらゆる損害または賠償に対して、一切 の責任を負いません。 また、公序良俗に反する内容および規定外の写真につきましては、受付及び保存 をいたしません。 ■応募枚数 1人2枚まで ■応募方法 写真の裏面に住所、氏名を明記の上、美術館受付に写真を持参、もしくは郵送。 郵送の場合…〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441 奈義町現代美術館 「写真募集係り」まで *写真は返却できませんのでご了承下さい。 ■締 切 日 平成16年9月末日まで (但し、展示スペースが無くなり次第、写真の募集を締め切ります) |
|
NagiMoca E-mail:nagimoca@town.nagi.okayama.jp